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2008年10月15日水曜日

【参加記7】キッズO

ミニクナットが幼児向けのキッズOにあたりますが,少しだけ地図が読めるようになってきた子供向けのクラスがあります.こちらは普通のクラスの雰囲気に近くなりますが,保護者が同行してもよく,任意の時間にスタートができます.

そのキッズOも大きく二つに分かれます.Inskolning(以下Insk)というクラスとU1~U4のクラスです.Inskはほとんど道を進むようなコースになっており,コントロールはその分岐においてあります.ルート途中の分岐を正しい方向に進むと,スマイルマークの表示がしてあり,間違ったほうにいくとアングリーマークが表示してあります.ゴールをするとラップタイムは知らされますが,正式なタイムとは認められずに成績表ではGood Jobという意味のスウェーデン語が表示されます.ちなみにスウェーデン語のinskolは英語のschoolのこと.


もう一方のU1,U2,U3,U4の四つのクラスもInskolningと同様に保護者の同行ができます.U1はInskとほぼ同じコースで,数字の大きなクラスほど,距離,難易度が上がってきます.

これにでている子供たちはよく走ります.こういう低年齢からの速く走る習慣がシニアでのスピードの差につながっているかもしれません.


ひとつ、親ばか.4日目のInskは563名の参加者でした。それに出場した長女、なんと8~9のレッグで17位という順位を獲得していました.これが将来に続けばいいのですが...


スマイルマークとアングリーマークですが、スウェーデン連盟のサイトのどこかでその画像が配布されているのかと思い探してみたところありませんでした。あるときパソコンをいじっているときに発見。WindowsのフォントWingdingsのなかにありました。"J"と"D"をWingdingsに変換するとでてきます.Inskではこの文字を大きなフォントで印刷していただけだったのでしょう。





ここからスタートレーンにはいっていきます.









地図はこんなふうに置いてあります.これはレーンの出口から後ろ向きに撮っています.少しわかりにくいですが,一番手前がInskの地図でそのバスケットには保護者用の白黒コピーの地図が用意されています.







Motionクラスなどフリースタート方式のクラスばかりのスタート地区のため,どの参加者も思い思いにスタートしていきます.









保護者がついてコースをまわり,









こんなふうに教えながら,やっています.









キッズOでもゴールは一般クラスと同じです.










これがスマイル
マーク.正しい道を進むと現れます.








これがアングリーマーク.間違った道へ行ってしまうとでてきます.






第2日目 キッズOの地図


Inskolning








U1








U2








U3








U4

2006年8月26日土曜日

水泳

最近は自分のことに一生懸命になる必要がなくなったせいか,親ばかモード全開になってきました.
今4歳の娘ががんばっていることは水泳.7月21日から始まった夏休みで今日までに26日間プールに通っています.始めは顔をつけてばたばたできれば上等くらいのレベルだったのに,今はクロールの息継ぎ練習の段階まで来ています.背中に発泡スチロールのヘルパーをつけてなら25mを犬かきですが泳げるようになり,ヘルパーなしでも15mは泳げます.4歳3ヶ月(もうすぐ4ヶ月)でここまでできる子はあまりいないようで,もうこうなったら水泳選手になってもらいましょう!というくらいの意気込みです.しかもスイミングにいっているのではなく,土日に父親が教え,平日は私がみているという状態ですから親の力の入れようはすごいものがあります.ほんと親ばかですが,娘もすごいやる気満々で,webの水泳教室などの動画を真剣に見て家でもイメージトレーニングに励んでいます.
先が楽しみです!

2006年7月16日日曜日

体操教室

娘の行っている体操教室の選抜クラスの子達が愛知県のジュニアの大会に出るということで見に行ってきました.

体操のことはぜんぜん知らない素人なので,細かいことはわからないけれど,男子だと跳馬,あん馬,鉄棒,床と4種目あって一通りこなしていたけれど,上手でした.さすがに力の入れている体操クラブには及ばないけれど,あの体操教室でがんばればここまでできるようになるのかとびっくりです.というのも,もともと私が行っているジムの体操教室で,倉庫を改造し,トレーナーは家族3人でやっている個人の小さな教室.はなの年少年中クラスは,まだまだかなり遊びの延長でマット,鉄棒を少しかじっている程度なのですが...先のある体操教室でよかったなあと思いました.はなは現地ではあんまり興味がなかったようですが,家に帰ってから,あん馬といって床でころころしたり,お父さんの手に乗って,段違い平行棒と言っていて少しは興味を持ったのかな.

公也さんはぜったいオリエンテーリングをやらせたいみたいだけど,そうするにしても,小さいうちから「この場面で自分の最大限の力を発揮しなくてはいけない」というプレッシャーのかかる舞台を何度も経験しておくのはいいことだし,目標を持ってがんばれるものがあるといいなと思います.